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協会について

スマート農業推進協会の紹介

知を結集

新たな農業ビジネスを創出します

 

新富町が設立した地域商社・こゆ財団と農業ベンチャーの取り組みは、日本農業新聞の一面にも取り上げられ、「食と農のシリコンバレーをつくる」という形で紹介されました。

私たちは、この動きを加速させてスマート農業を推進し、知を結集によってイノベーションを促進することで、持続可能な農業の未来を一緒につくっていきます。

スマート農業協会の概要

Mission:知を結集し、新たな農業ビジネスを創出する
Vision:楽しく稼げる農業で、100年先も続く持続可能な農業を実現する

団体名称:スマート農業推進協会(英語表記:Smart Agri Association)
活動内容:産官学連携ビジネスマッチング/情報発信/採用強化
設立:2019年11月10日
所在地:宮崎県児湯郡新富町富田1-47-1(新富アグリバレー内)
宮崎空港から車で北へ約30分、人口1万7千人の小さな町・宮崎県新富町。施設園芸が盛んで、東京ドーム約460個分にも及ぶ広大な農地を有し、ピーマン・キュウリ・トマト・ズッキーニ・ライチ・キンカンなど、年間を通して多彩な農作物が収穫される地域です。
20年以上前からDIYでアグリテックを実践する農業者がおり、IoTを導入しながら収量・効率性を高めようと若手農家を中心に「儲かる農業」の実現に向けた定期的な勉強会を行う研究会が開催されており、そこから派生してスマート農業研究会が創設された

事務局:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構

こゆ財団は、スピードまち経営を目的に、新富町役場が、旧観光協会を法人化して設立した地域商社です。
「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、1粒1000円の国産ライチの販路開拓や、ふるさと納税の委託業務、起業家育成塾などを実施しています。国産生ライチは全国放送でも取り上げられ町の産業の1つになりました。ふるさと納税の業績は、累計35億円以上。その結果、移住者や起業家が増加。多くの空き家も再生し、事業と雇用を創出しております。

アドバイザー

海津裕(東京大学准教授ー農業ロボット専門)
福山望(JAこゆ理事)
永山英也(宮崎大学)
穂満一成(株式会社アラタナ創業者・エバンジェリスト)

<後援>
宮崎県新富町

主な活動

産官学+ビジネスマッチング
事務局のこゆ財団が宮崎県新富町役場が設立した中間支援団体であるため産官学の枠を超えてイノベーションを促進する事ができます。

農業サミットの開催
年に2回スマート農業の未来を語り合う「スマート農業サミットを宮崎県と東京都で開催しております。会員はブース出展、社員のイベント参加及び登壇も可能です。

情報発信
当ウェブサイトやフェイスブックまたこゆ財団との共同プレスリリースなど、スマート農業に関する情報発信が可能です。またメディアパートナーとして雑誌「TURNS」とも提携しており、スマート農業に関する情報発信を強化しております。

入会のご案内

ご入会いただいた会員様向けに、様々なメリットをご用意しております。宮崎県新富町や全国の自治体と連携した共同企画の実施、プレスリリースやオウンドメディアによる情報発信の支援、主催のイベントや勉強会でのネットワーキングやマッチングの強化などを行いながら、会員の皆様とスマート農業を推進します。