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応援者の声

スマート農業を支援してくださる産官学連携パートナー

荻野浩輝/ 齊藤仁(Ag Venture Lab )

決して大きな町ではない新富町が、こういうかたちで自ら動き、地域を活性化しようとしているのはすごいなと思います。私たちは日本全国の地域を応援していきたいので、こういう取り組みが全国に拡散してほしいし、新富町はそのモデルになるのではないかと感じています。

私たちの「Ag Venture Lab」は、こうした活動を進めていく立場にあります。ですが、まだまだスタートアップが足りません。農業関係で起業してくれる人がもっともっと増えてほしいと願いっています。

内野博礼(NPO法人ETIC)

スタートアップにとって、横のつながりはありがたいものです。在学中に起業する学生にとっては、同じような人が周りにいないので孤立しがち。それだけに、同じタイミングで創業を決意した仲間はかけがえのない間柄になります。同じ分野の仲間が集まっているコミュニティなら、その価値はなおさらです。

10人の起業家がいたら、10人が違う世界を描いています。農業のスタートアップが集まっているスマート農業推進協会」に多様な若手起業家が交わったとき、どんな仲間が生まれるか、どんな創発が生まれるか本当に楽しみです。

津野省吾(株式会社ドーガン・ベータ)

農家さんのリアルな話を聞く場が近くにあるのは、ベンチャーにとって最高の条件です。本当にそのサービスが役に立つのか、農家さんはどうなのか。そこがわかれば、サービスには相乗効果が生まれ、イノベーションが起きます。

すでに農家さんと学生さんとで進められているロボット開発のスピードも、新富町には豊かなフィールドが目の前にあるので、PDCAサイクルを素早く回していけます。

そして、誰がやっているのかも重要です。新富町では、スマート農業にコミットしているメンバーに面白い人材が揃っていると感じています。

宮野原佳(九州旅客鉄道株式会社 )

新富町は宮崎を代表する野菜の産地として農業が盛んな地域です。私どもJR九州グループも6年前から新富町でピーマンを栽培するなど大変お世話になっています。

その新富町からスマート農業の拠点化に向けた新たな動きが始まりました。

町が設立した地域商社「こゆ財団」は、世界一チャレンジしやすいまちをビジョンに掲げ、次々と新たな挑戦を重ねていますが、その挑戦は地方創生優良事例として安倍総理が議長を務めるまち・ひと・しごと創生会議で紹介されるなど高く評価されています。

移住者も増え、街全体に活気が生まれつつある新富町。

ぼくも応援しています!

葛井陽介(農林水産省 )

私は農水省で、農業をもっともっとよりよくするために、新しい枠組みをつくる仕事をしています。

その立場から見たときに、「スマート農業の集積地をつくろう!」と地域の中から計画が立ち上がり、たくさんの方が支援をしたり、イベントに100人以上の方が集まるというのは、本当にすごいことです。

新富町のチャレンジを応援しています!!

猪俣太一(きゅうり農家)

新富町を訪れるベンチャー企業がいっぱい増えてきていて、スマート農業にチャレンジしている農家として、とてもワクワクしています!

これからは、仕事の手が空いた時に「新富アグリバレー」にふらっと来るだけでいろんな企業の方に会えると思うし、情報収集もできます。楽しみですね。

いま、私は農園内のさまざまなデータを取りながら生産をしています。取り始めた当初はデータをどう使えばいいかわかりませんでしたが、今はいろんな企業が参入してきていて、一つのデータを用いて使える機器ももっと増えていくと思います。

私は将来、今の3倍に面積を増やしたいと思っています。でもすべてを自分が見るのは不可能。省力化はもちろんのこと、自分が他にできることを増やす意味でも、テクノロジーを上手に活用したいと思っています!

柳本智仁(宮崎太陽キャピタル銀行)

農業県である宮崎から世界に羽ばたく企業がここから生まれるんじゃないかと思わせてくれる、そんな期待感に満ち溢れていました。私たちも立ち会えていることにワクワクしています。

ここを舞台に事業を展開されるベンチャー企業さんには、地域の農家さんに寄り添いながら成功事例になってほしいなと思います。

農業の今の課題である高齢化に対し、スマート農業を用いた新しい解決方法をここから発信していく。その先には、農業のありかたそのものを一新していくことも期待しています!

日本政策投資銀行の皆様

宮崎=農業という印象はもともとありますが、テクノロジーというイメージはなく、それだけにスマート農業推進協会の動きは意外性がありました。これから技術と人材が集まる場所になるんですよね。アメリカのシリコンバレーも、スタンフォード大学の学生たちが築き上げてきたもの。その流れと同じものが生まれると思うと本当に楽しみです!

穂満一成(株式会社アラタナ)

農業が盛んな宮崎で少子高齢化や担い手不足が進み、耕作放棄地も増える見込みがある中で、スマート農業はチャンスだと思います。テクノロジーが参入できる余地が広がってきていると思います。通信やロボット技術が発達してきた中、農業もついに技術革新が始まる予感がしています。