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スマート農業推進協会のブログ

みんなできゅうりの収穫ロボットを開発しよう

概要

農業従事者の減少と高齢化が進行し続けている現状で、ロボットやICT活用した農業の効率化と生産性向上であるスマート農業が推進されている。宮崎県児湯郡新富町のこゆ財団スマート農業推進協会を設立し、スマート農業に関するベンチャーや団体を集めた新規事業の創造に取り組んでいる。

アイデアソンにおいては、新富町のベンチャ「Agrist」がとりんぐでいるピーマンの収穫ロボットを研究し、きゅうりでの応用方法をテーマに設定し、2日目には東京大学の農業ロボット研究の第一人者の海津氏を審査員に迎え、プレゼンテーション大会を実施し、優れた事業にはスマート農業協会の支援の上、事業化に取り組む

日時:2月28日12時から29日16時まで

スケジュール仮:

1月9日:公募開始(主催スマート農業協会)
1月17日:事前説明会/オンライン動画撮影(高橋、高辻)ロボット開発アイデアソン (場所:都城高専)
2月28日:アイデアソン1日目
12:00 地産地消カフェ「こゆカフェ」でランチ
13:00 新富アグリバレーの取り組みについて(農業収穫ロボットデモ)
13:30 デザイン思考講座基礎編ー講師:稲田佑太朗
14:00 町内視察/ピーマン・きゅうり農家の現場視察及びヒアリング(初音のバスで移動)
16:00 デザイン思考講座応用編ー講師:稲田佑太朗
18:30 懇親会ー(初音)

2月29日:アイデアソン 2日目
9:00  アイデアソン・開発・プレゼン準備ー講師:稲田佑太朗
13:30 プレゼンテーション大会ー審査員東大、海津先生、副町長ほか
16:00 表彰式

ゲスト:海津裕
農学博士,東京大学大学院農学生命科学研究科准教授,株式会社ドローン・ジャパン最高技術執行役顧問
東京大学大学院農学研究科農業工学専攻博士前期課程修了,株式会社クボタ,東京大学大学院農学生命科学研究科助手,北海道大学大学院農学研究院助教授を経て現職。真に農業現場の役に立つ農業ロボットの研究開発に取り組んでいる。

副賞(最優秀賞、優秀賞、地域活性化賞を選出)
賞状、アップル製品、コワーキングスペース利用1年分、事業化へのメンタリング、各種ピッチコンテストへの登壇機会、こゆカフェお食事券、初音宿泊券ほか *景品は変更する可能性があります

参加資格:高等専門学校生徒(現役)

実施場所:農業専門のコワーキングスペース「新富アグリバレー」

宿泊場所:初音(〒889-1401 宮崎県児湯郡新富町大字日置964−20)

費用:1泊4食付き(こゆ財団が負担)

人数:10名(応募多数の場合は審査)

申し込み方法: スマート農業推進協会のウェブサイト(https://smart-agri.co)にて1月上旬より告知開始。1月17日は都城高専で説明会(オンライン配信はり)1月末には申し込みを締め切り、当選者には2月上に当選結果の連絡を行う

主催・問合せ:一般財団法人こゆ地域づくり推進機構 スマート農業推進課(担当:高橋慶彦・岩本)
〒889-1412 宮崎県児湯郡新富町富田東2丁目1−1( 0983-32-1080)

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